病的口臭の対処方法・歯周病編

病的口臭の対処方法・歯周病編

口臭がする場合、原因は生理的口臭か、病的口臭の可能性があります。

 

生理的口臭に関してはストレスによる、唾液の分泌の減少や、
口内の磨き残しの汚れによる細菌の増殖が原因だと考えられます。

 

生理的口臭に関しては、日常生活の中で、
自分で口臭対策と予防を行えば、口臭は改善します。

 

ですが病的口臭の場合は、
まず根本的な原因である病気を治療しなければ、口臭は改善されません。

 

そのため病的口臭は、病気を早期発見する時のサインだと考え、
出来るだけ早く病院で検査を受けるようにして下さい。

 

ただし、病的口臭の病気の治療は、歯科医院で行う治療と、
内臓系の病院で行う治療とに分けられます。

 

どちらの病院へ行けばいいのか、見分け方のポイントを紹介します。

 

歯の表面がザラザラしていないか?
歯茎かた血が出たり、歯がグラグラしていないか?
また歯が痛かったり、昔治療した歯に違和感を感じないか?

 

これらの症状に該当する場合は、歯科医院に訪れて下さい。
新百合ヶ丘で最近人気の歯医者でも、このような症状が出ている方の口臭治療を行っています。
歯科医院で治療が可能な口臭病の原因は、歯周病と虫歯です。

 

今回は歯周病の治療で、口臭を改善する方法を簡単に紹介します。

 

歯周病になると、
歯周ポケットに歯周病の原因菌が発生し、口臭の原因となります。

 

歯周病初期の状態であれば、クリーニングを行い、
歯石をしっかり取り除きましょう。

 

そうする事で、歯茎が引き締まり、
細菌が歯周ポケットに入り込めなくなります。

 

ただし、歯周病の症状が悪化してしまうと、外科処置が必要となります。

 

歯周病が外科治療が必要な段階になると、
治療には時間もお金もかかってしまいます。

 

そのため、なるべく初期の時点で歯周病の治療を行う必要があるため、
病気のサインである口臭を無視せず、歯科医院へ行きましょう。