ストレスが原因の場合の対処法

ストレスが原因の場合の対処法

口臭の原因は、いくつか考えられます。
その原因の1つはストレスです。

 

緊張をしている時、口の中がカラカラに渇いた、
という経験をした事がある人は多いでしょう。
これは、緊張をする事で、唾液の分泌量が減少してしまったためです。

 

ストレスとは緊張が続く状態の事を言いますから、
通常よりも唾液の分泌量が減少してしまいます。

 

そして唾液の分泌量が減少すると、口の中で細菌が増殖してしまいます。
この細菌が口臭を発生させるのです。
ですから、ストレスが原因で口臭が発生する場合、
口臭の症状を改善させる方法は、唾液の分泌量を増やす事です。

 

では、唾液の分泌を増やす方法を紹介したいと思います。

 

まずストレスを感じる事で唾液の分泌量が減少するわけですから、
逆に言えば、リラックスをすると唾液の分泌量が増えるという事です。

 

深呼吸をする、口が渇いていると感じたら、水を飲むなど、
リラックス方法を試してみましょう。

 

リラックスしようと意識しても、なかなかリラックス出来ないという人は、
ガムを噛む事が有効的です。

 

ガムを噛む事で、唾液腺の活動は活発になるので、
唾液の分泌量を増やす事が出来ます。

 

ただし、甘いガムは食べ過ぎると虫歯の原因にもなってしまうので、
歯科医院で販売しているような無糖のガムを選びましょう。

 

またマッサージをする事も、有効的な方法です。
左右の頬を内側を伸ばすイメージで、上下に数回擦りましょう。
頬をマッサージする事で、唾液腺が刺激され、
唾液の分泌量を増やす事が出来ます。

 

普段の食事でも、意識して食べる事で唾液の分泌量を増やす事が可能です。
食事であまり噛まずに食事をすると、口の筋力は衰えて、
唾液腺も刺激不足になってしまいます。

 

よく噛んで食べるのは健康にいいと言われますが、
よく噛む事で唾液の分泌量も増えるようになるので、
よく噛む事を意識して食事をしましょう。
本厚木歯科クリニック http://yamaguchi118.com/